さんまの焼き方 フライパン編 煙レスで部屋もグリルも臭わない!

さんまの焼き方 フライパン編 煙レスで部屋もグリル臭もわない!

さんまが美味しい季節になりました(^^)
でも、さんまって煙がすごくて焼いた後はグリルも部屋もさかな臭い…!

それを解決するのがフライパン☆
フライパンでのさんま焼き方を紹介します◎

[※写真を誤って消してしまったので、撮り直して後程アップします f(^^;)]

STEP1 さんまの下ごしらえ

さんまはワタを取り除いて、フライパンに合わせて半分程度に切ります。

次にさんまに塩をするのですが、重要な点は
「焼く10分前に塩を振ること」
塩を振るのは下味を付ける意味もあるのですが、「臭みを取る」という重要な役割もあるんです。

ただ、長く時間を置き過ぎるとうまみも逃げてしまうので、
10分前に塩を振るというのをしっかり行ってみて下さいね◎

STEP2 さんまの焼き方

焼く前にフライパンにクッキングシートを敷きます。
こうするとさんまを焼いた時に出るケムリを防止することができます。

煙は魚の脂分が焦げた時にブワッ出てしまうので、
クッキングシートでこれを解決することができるんですね☆

火力は中火で片面を6~7分、もう片方の面は4分焼いていきます。
焼いているうちにだんだんとさんまから脂が出てきますよね?

ここでもう一つの重要なポイントですが、
「脂はすべてキッチンペーパーで染み込ませて取る」
ということが重要なんです!!

何故かと言うとこの滲み出た脂は「臭みの元」になってしまうんですよね・・・。

脂分って美味しさの元なんじゃ?と思う方もいると思いますが、
よく考えてみてください。

網で焼いたさんまもグリルで焼いたさんまも、すべて脂は下に落ちていますよね?

フライパンで焼くと臭みが強くなる。。。と思っていた方は、
しみ出た脂で揚げ焼き状態になっていませんか?

ぜひこのポイントを意識してみて下さいね、本当に全然違いますから!!

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